<   2008年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
まだまだこれから
養生幕を張っていたので「取り壊しかな?」と思っていたら、トタンの塗り替えでした。
建物の取り壊しも多いですが、使い続けるための直しを見ると「これからも住み続けるんだなぁ」と、嬉しくなります。
ほとんどの場合、物理的にはまだまだ現役ですから。

d0098275_1865123.jpg
by nabe_tk | 2008-04-30 18:07
まちかどスナップ その4
猫ちゃんがのんびりできる場所も減っている気がします。

d0098275_19481734.jpg
by nabe_tk | 2008-04-29 19:48
まちかどスナップ その3
何があるんだ?と、進みたくなるみち。

d0098275_18481831.jpg
by nabe_tk | 2008-04-28 18:48
花木センターより
山に囲まれて、樹木に囲まれて、庭に囲まれて、建物に囲まれる。
室内はさぞかし居心地のよい空間だろうと想像します。

d0098275_23415738.jpg
by nabe_tk | 2008-04-27 23:42
今年も咲きました
去年のこの記事で書いた、僕のさつきです。
1年で大分大きくなりました。コケの盛り上がりといい、枝振りといい、日に日に成長していくのが分かります。
今年はもっともっと花をつけそうなので、またアップします。

d0098275_10424560.jpg
by nabe_tk | 2008-04-26 10:42
テーマパークと人間の住むところ
以前であれば生活の場に墓地があるのは当然でしたが、近年つくられた住宅地には墓地はありません。
新しい住宅地が「テーマパークのよう」と言われるのは、そういうところかもしれません。
どこか人間味、現実性のないまちはつまらないです。

d0098275_19101547.jpg
by nabe_tk | 2008-04-23 19:10
まちかどスナップ その2
今日は自転車で図書館に行ったので、ついでにカメラぶら下げて市内を一周しました。
春の暖かさが気持ちいいです。

d0098275_22261683.jpg
by nabe_tk | 2008-04-22 22:26
ホームページ
皆さん、こちらのホームページも久しぶりに更新いたしました。
かぬま建築アーカイブス
by nabe_tk | 2008-04-17 23:33
家の中と家の外の境界
鹿沼で唯一、戦前の建物がかたまって残っている場所です。

d0098275_21524990.jpg
こういう通り沿いに建つ町家形式の民家にはほとんどの場合、土間が備わっています。以前は商売のためのスペースだったり、家事のスペースだったり、裏庭へ抜ける通路だったりしました。そんな土間について。

土間を持つ家にお客さんが来ると、必ずそのお客さんは自然に土間の中に入って、住人が出てくるのを待ちます。今日の住宅ではきっと、玄関へ入るどころか、その扉さえも開けずに待つことになるのでしょう。この違いはいったい。

やはり、土間は土足であることが大きいのではないでしょうか。
「家の中では靴を脱ぐ」の意識が常識なのが日本人ですから、これは言い換えれば、「靴を脱がない土間は外」となります。家の内と家の外の境界が曖昧なのです。だから知らない人でも入りやすい。

鹿沼の旧市街のように歴史的に古い町のおばあちゃんなんかはよく、家の前の道をほうきで掃いていたりします。これはきっと、「町はみんなの物」と考えているからでしょう。これも「家の中と家の外の境界が曖昧」だからこそではないでしょうか。
家と町がはっきり区切られず、ゆるやかに繋がっているから、家と繋がった町も自分のものとして大切にしているのです。

自分の家の塀の中だけがきれいであれば良い、という考え方とはちょっと違います。
by nabe_tk | 2008-04-17 22:07
まちかどスナップ その1
d0098275_14465812.jpg
とある郵便受け
by nabe_tk | 2008-04-06 14:48