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日光市滝ヶ原地区
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鹿沼の板荷と日光の清滝を結ぶ沢の途中、山林の切れ間にある集落。
by nabe_tk | 2009-07-26 21:02
休耕地
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千渡には、かつては林檎や梨を育てたが、
今は休耕地となっている場所が多い。
幹が腰程の高さでばっさりと水平に切られ、
そのままの状態で放置されている。

作物地であった土壌であるから、
緑もよく茂る。
それが温床となって、虫たちもたくさんいる。
その光景は、少し神々しい。
by nabe_tk | 2009-07-22 23:47
生命力
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田にはカエルの大合唱。
カエルいればヘビがいて、
ヘビがいれば鳥がいる。
by nabe_tk | 2009-07-21 22:54
蓮田
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鹿沼街道沿いの農家、蓮が見頃です。
by nabe_tk | 2009-07-21 07:20
旧市街お散歩ツアーのレポート
下記ウェブサイトより、5/25に鹿沼学舎主催で行われた「旧市街お散歩ツアー」のレポートをご覧いただけます。

http://homepage3.nifty.com/kaa_web/kanumagakusya.html
by nabe_tk | 2009-07-14 08:29
山を慕う山から下ったニンゲンさん
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これだけ緑濃い山々に囲まれた土地ですから、
それらを室内に取り込んで楽しむ「借景」はもちろんよく行われたわけです。
写真は、下材木町の町家の二階奥座敷から望む富士山と小薮山。
by nabe_tk | 2009-07-10 22:02
まちを繋ぐ通用口
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奥に長い敷地が長辺を接して連続する例幣使街道沿いの家々には、
互いの敷地を行き来できる小さな通用口が備わっています。(写真、板塀の右端)
これは、緊急時、その敷地形状から起因する
逃げ場の少なさを補う緊急通路としての役割を担いますが、
さらには、密な近所付き合いもこの通用口を介して行われていたようです。
家々を介して街道沿い片側の全ての住戸が接続されるわけですから、
いかに町全体の一体性が強かったかが分かります。

そんな「家々通用口」も、建物の建て変わりに伴い、次々に消えていきます。
片方の戸を開ければ、すぐ先をブロック塀や家の壁が塞いでいたりと、
一方的な「家々通用口廃止」の例が多く見られます。

写真、板塀右端の、約50センチの開き戸を開ければ、
そこには隣家のブロック塀が立ちはだかります。
by nabe_tk | 2009-07-08 00:18