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赤と青のごっちごち
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ごっちごちの深岩石には、重厚な鉄がよく似合う。
by nabe_tk | 2010-07-31 03:18
レイヤー、レイヤー
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それは建築単体ではつくれない。
それは、その場所とレイヤーをなすこと。
by nabe_tk | 2010-07-28 01:07
アプローチ次第
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季刊誌「悠日」第2号の建築家・神谷五男の建築思想によると、
主な部屋よりも、それらに至る前の前室や廊下、玄関に
空間の重きを置くようにしている、という。
日本の伝統空間に身を置くと、
その「アプローチ次第論」は方々に溢れている。
建築にも、まちにも、「奥行き」が必要だ。

「悠日」第2号は、栃木県内の主要書店にて発売中。
by nabe_tk | 2010-07-22 01:14
平書院
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書院は、陰でべったりとした和室空間に光線を振り向ける。
by nabe_tk | 2010-07-16 00:10
ハタ
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「住宅の公共性」という言葉を聞いた。
ピンときた。
僕がそれにファインダーを向けていた理由は、それだ。
敷地に内も外もない、建築と町の接点の在り方に潜む、
生活空間の質を高めるヒント。
by nabe_tk | 2010-07-15 00:27
男坂
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by nabe_tk | 2010-07-08 07:27
蒸し蒸し
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初夏の参道脇に。
by nabe_tk | 2010-07-05 07:20
「内」とか「外」とか
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玄関を入ればそこは室内、これは、現代においては既知の事実。
でも、この建築にはその概念が通用しない。
庭から屋内までタタキが連続し、
出入口における生活領域の断絶がない。
言い換えれば、家の領域が不明確。
よって、この家の居住空間は大きく大きく拡大し、
積極的にまちと関わっていく。
この関わりが町並みに潤いを与えるのは、言うまでもない。
by nabe_tk | 2010-07-03 19:24
表裏一体
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通り沿いの町家には表と裏の2つの顔がある。
普段わたしたちが横目に見ている、
ミセを大きく開いた正面は表の顔。
居住者のみが知る裏の世界には、
通り際という賑わいの中で平穏を保とうとする、
空間創出の知恵の蓄積があった。
by nabe_tk | 2010-07-02 21:36
大味だけど繊細
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構造材オールケヤッキーな農家建築。
洞口(ほらぐち)の細工は、竹。
円周部は、竹に見せた左官技。
by nabe_tk | 2010-07-01 22:43